01
設置前の主導権
攻撃側は複数の設置サイトから狙いを選べます。防衛側は全地点を同時に厚く守れないため、情報を集めながら人を動かします。
攻撃側がフェイクを入れるのは、防衛側の人数を別の場所へ動かすためです。
02
設置後は『解除までの道』を見る
スパイクが設置されると、攻撃側は設置地点を守る側になります。防衛側は残り時間内にその場所を取り返して解除する必要があります。これがリテイクです。
観戦では、解除担当を守る人、射線を切る人、時間を稼ぐ人の役割分担を見ると面白さが増します。
03
全滅しても結果が変わる場面
スパイクが設置済みの場合、攻撃側が全滅しても、解除が間に合わなければ攻撃側のラウンド勝利です。キル数だけでなく、残り時間と解除可能な位置かを合わせて見ます。
PRIMARY SOURCES
一次情報・確認情報
最終確認日:2026-08-13。仕様や大会形式は変更される場合があります。